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■根岸哲教授の「独占禁止法研究会」
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本研究会では,わが国の独占禁止法にかかわる問題について「不当な取引制限」,「不公正取引」,「私的独占」,「企業結合」等に区分して検討しています。各回において,まず関連する個別事件の概要説明を行い,続いて,問題提起と解説をし,その後,参加者全員で主に法の適用に関する議論を行っています。活発な議論を通じてわが国独占禁止法コンプライアンス体制整備の上での問題点が確認されるとともに,今後の様々な課題が抽出され対応策が検討されることを目的としています。
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■白石忠志教授の「独禁法事例研究」
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本ゼミナールでは教材として最近の独禁法違反事件を中心に毎回2件ずつを選び(最初から固定せず,随時フレキシブルに決定),各事件について次の段取りで進行します。
@白石先生が事実概要を説明(30分程度)
Aコメンテータ役の会員(3名)を中心に疑問点等を提起(15分程度)
B白石先生が進行整理をしつつ,Aの疑問点,論点について会員間で自由討論(15分程度)
という形で進行し,討論を通じて競争法に関する問題提起などを行っています。
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■外国競争法研究会
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本研究会は、松下満雄・東京大学名誉教授を座長として、毎月1回開催し、主として、米国、EUの競争法や知的財産権法等とその運用、日本企業に対するこれら法令の適用事例、国際的な競争政策の動向等について、内外の専門家を講師に招いて講演していただき、議論を行っています。
その都度テーマにそった講師にお話しいただいた後の議論を通して、競争法の国際に向けた問題点などを検討しています。
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