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ラグビーの社会人リーグ最高位であるリーグワンに所属する27人の選手は、同リーグを運営する...
2026-05-01
ラグビーの社会人リーグ最高位であるリーグワンに所属する27人の選手は、同リーグを運営する
一般社団法人ジャパンラグビーリーグワンが行った、来シーズンからの選手の登録に関する規定の
見直しについて、見直し後の内容が海外出身選手の出場機会を不当に制限し、独占禁止法に違反
するとして公正取引委員会へ申告を行うとともに、東京地方裁判所へ差止めを求める仮処分を申し
立てた。このことについて、ジャパンラグビーリーグワンは4月30日、今回の制度変更で一部の
選手に一定の影響が及ぶことは認識しているとする一方で、目的は国内の競技人口の増加などであり、
国籍に関連して選手を差別したり、出場機会を奪ったりする意図はないとして、制度変更そのものを
見直す予定はないことを表明した。