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欧州司法裁判所(ECJ)は2日、グーグルが自社の基本ソフト「Android OS」を採用する...
2026-07-03
欧州司法裁判所(ECJ)は2日、グーグルが自社の基本ソフト「Android OS」を採用する
モバイル端末に、同社の検索アプリ「Google Search」やブラウザ「Chrome」をプリインス
トールさせるなどして自社のサービスを不当に優遇したとして、欧州委員会が2018年7月に
同社へ命じた43億4000万ユーロ(約8029億円)の制裁金支払を不服としてグーグルが
提訴していた件で、同社の請求を退ける判決を出した。本件において、一審の欧州一般裁判所は
グーグルのEU競争法違反を認定した上で、制裁金を5%減額し41億2500万ユーロ(約
7631億円)としたところ、ECJも一審の判断を支持し、グーグルに対する制裁金支払が
確定した。
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